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蒲生氏郷

弘治二〜文禄四

近江日野城主賢秀の長子。織田信長の女婿。 本能寺の変に際し、
安土城にいた信長の妻子を日野に退避させ、 自らも籠城した。 
以降、秀吉に属して戦い、小牧・長久手合戦後に南伊勢の 松ヶ島に移城して一二万余石を領した。 天正一三年、高山右近の勧めで受洗。 小田原の陣後に、会津黒川に移封され九二万石を領した。

名言 限りあれば吹かねど花は散るものを 心みじかき春の山かぜ
軍旗

家紋

花押

鯰尾の兜-盛岡市中央公民館蔵肖像画-興徳寺蔵