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黒田長政

永禄十一〜元和九

孝高の嫡子。父が秀吉に属した為、信長への人質として長浜城を居城とする 秀吉の元で幼年期を過ごす。 信長の死後も秀吉に属し、賤ヶ岳の戦い、小牧・長久手の戦いで活躍。 天正十七年、父孝高より家督を譲られ、豊前中津十二万石の領主となる。 文禄・慶長の役では渡鮮し武功をたて、関ヶ原の戦いでも武功を立て家康 より筑前五二万余石を賜る。 大坂の陣にも参じ陣し、徳川家へ恭順の姿勢を貫いた。

辞世の句 このほどはうき世の旅にまよいきて いまこそかへれあんらくの空

軍旗

印章

家紋

花押

長政所用一の谷兜-福岡市博物館蔵 長政所用大水牛脇立桃型兜-岡市博物館蔵 肖像画-崇福寺蔵