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立花宗茂

永禄十〜寛永十九年

父は高橋紹運。立花道雪の婿養子となり、立花家の家督を継ぐ。
島津氏が秀吉に降伏すると、秀吉から13万石の知行を得る。
文禄の役では、小早川隆景らと、碧蹄館で戦功をあげる。 関ヶ原の戦いで西軍に属し
敗れるも、後に大坂夏・冬の陣に出陣し、元和六年に旧領柳川を安堵された。

辞世の句 いやしくも義に背いて生きんよりは寧ろ死するに如かず
軍旗

印章

家紋

花押

立花宗茂宗茂所用 伊予札縫延栗色革包仏丸胴具足-御花蔵 肖像画-福厳寺蔵