本文へジャンプ

上杉謙信

享禄三〜天正六

越後守護代長尾為景の末子。 天文十七年に、兄晴景から家督を譲り受ける。 
永禄四年に、上杉憲政より関東管領職と上杉の姓を譲られる。 
越後平定後は、武田信玄に追われた北信濃のしょ諸将を保護し、
度々信濃や関東に出兵。 特に、信玄との五回にわたる川中島合戦が有名。 
信玄亡き後、武田勝頼と和し、越中を平定するも、天正六年に関東出陣を前に急逝した。
辞世の句 四十九年一睡の夢 一期の栄華一杯の盃
軍旗

印章

家紋

紫糸威伊予札五枚胴具足

軍旗

花押

紫糸威伊予札五枚胴具足-上杉神社蔵肖像画-上杉神社蔵